石原諒子│RIBESTA合同会社 代表社員

行動力と好奇心を武器に、ライブ配信の力で個人と企業をつなぐ社長。自らもトップライバーとして実績を持ち、50名超のライバーを育成・マネジメント。「人を健康にする」という理念を軸に、エンタメとビジネスを融合させた新しい発信スタイルを築いている。

プロフィール


氏名石原 諒子(いしはら りょうこ)
生年月日1992年7月12日
出身地愛知県一宮市
所属/役職RIBESTA(リベスタ)合同会社 代表社員
経歴2015年3月 東京理科大学基礎工学部生物工学科 卒業
2015年4月 B-by-C株式会社
2021年3月 ライブ配信アプリ「Pococha」 ライバー開始
2022年2月 トレンダーズ株式会社
2024年12月 RIBESTA合同会社 設立 代表社員に就任(現職)
2025年3月 RIBESTAライバープロダクション 創業 ファウンダーに就任(現職)
運営サイトRIBESTA合同会社(会社ホームページ)※準備中
SNSx https://x.com/ribesta_live
Instagram https://www.instagram.com/ribesta_live.production
      https://www.instagram.com/karen_gift1226
TikTok https://www.tiktok.com/@ribesta_live.production
    https://www.tiktok.com/@karen_gift1226
lemon8 https://v.lemon8-app.com/s/AgrQwUSsYp
Facebook https://www.facebook.com/share/1E9Tc6j9WH/
メディア実績

 

事業内容


解決している社会課題

  • あふれる情報の中に、正しさとリアルを届ける
    企業と消費者、発信者と視聴者の間にある「伝わらない壁」。ライブ配信というリアルタイムの手段を通じて、その壁を越え、信頼と共感でつながる社会を目指す。

提供している商品・サービス

  • 「RIBESTAライバープロダクション」
    ライブ配信の企画・運営から、自らMCとしても出演。企業向けにライブコマースやライブ配信の企画・制作・出演を一貫して手がけ、商品の魅力をリアルに伝えるサポートを実施。また、自社で運営するライバー事務所では、50名以上の配信者をマネジメントし、配信スキルの育成から案件獲得までを支援。
  • 「RIBELUX(リベルクス)」
    「自由に、贅沢に。私にご褒美を。」というコンセプトのもと、美容や日用品を”頑張る自分へのご褒美”として楽しむ30代女性に向けて、信頼できるリアルな情報と納得できる選択肢を届けるブランド。商品セレクト・紹介・販売を一貫して行い、ライブコマースを軸とした販売スタイルで展開予定。現在は個人発信スタイルの「かれん」名義で活動を開始し、ブランドの世界観を丁寧に育てている。

実績

  • 国内500万DL超、月間42万人が利用する大手ライブ配信アプリでトップランカーを3年以上継続
    ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」にて、3万人以上の配信者が活動する中、上位200名のみに与えられる”トップランカー”称号を3年以上連続で保持。エンタメ性・継続力・コミュニケーション力が高く評価され続けている。
  • 累計5,000時間以上のライブ配信実績
    自らライバーとして活動し、企業案件を含むライブ配信の累計配信時間は5,000時間を超える。
  • 所属ライバー50名超のマネジメント体制を構築
    自社運営のライバー事務所にて、50名以上の配信者をマネジメント。育成、活動支援、案件獲得など、ライバーの成長を総合的にサポートしている。

インタビュー


事業を始めたきっかけ

学生時代は理系で、難病の原因を遺伝子レベルで研究していました。
ただ、「難病になる前に防ぐことこそ本質では?」という漠然とした違和感があり、その思いを抱えたまま、就職活動へ。そんな中、「人を細胞から健康にする」という理念に惹かれて美容・健康業界へ入りました。
1社目では、美容室の中にエステ事業を立ち上げるフランチャイズ店舗のスーパーバイザーとして加盟店支援や人材育成をメインにやりながら、美顔器・化粧品のメーカーでもあったので、コロナ禍からInstagramでのライブ配信で自社商品の販売にも携わりました。
その時に生放送だからこそ伝わる”リアルさ”と”信頼感”に、大きな可能性を感じたのです。
その後、SNSマーケティング会社に転職するも、法人営業が中心で、発信現場からは遠ざかってしまい、もっとライブ配信の現場に携わりたいという思いが強くなっていきました。
実はその頃から、個人活動としてライブ配信を始めており、実績が出るようになっていました。そんな中で、「ライバー事務所を立ち上げてみないか」というお声をかけていただいたことをきっかけに、今までの経験とノウハウを活かして多くの人を支援したいと考え、法人を設立。
こうして、RIBESTA(リベスタ)合同会社が誕生しました。
社名は、「自由(liberté)」と「スター(star)」を組み合わせた造語。
“自由に、自分らしく、夢を追い、輝ける人を増やしたい”──そんな想いを込めています。

事業の拡大方法

会社設立当初はライバーゼロからのスタートでしたが、信頼できるつながりを一つひとつ広げていく中で、徐々に所属者が増加。現在では半年で50名を超えるライバーが所属する事務所へと成長しています。
また、ライブ配信の専門性を活かし、法人向けの支援も本格化。代理店ドットコム様では配信企画からメーカーインタビュー、MC出演までを一貫して担当。ジュエリーブランドのライブコマース、不動産業界とのコラボ配信など、多業種での実績も広がっています。
さらに現在は、パーソナルトレーニングジムと連携した“ライバー兼トレーナー”の採用支援にも取り組んでおり、ライブ配信の可能性を業界横断的に広げています。
RIBESTAでは、ただエンタメ配信を行うだけでなく、企業とのコラボ配信ができるライバーを育てる教育体制を整備。投げ銭型のライブだけにとどまらず、ブランディングや商品PRなど、企業ニーズに応じた発信ができるライバーの輩出を進めています。
今後は「ライブ配信事業といえば RIBESTA」と想起されるようなブランドポジションを確立し、個人と企業、エンタメとビジネスをつなぐ“配信のハブ”として、さらなる成長を目指しています。

事業にかける想い

まずは、ライバー事務所として所属ライバーがしっかりと収入を得られる環境を整え、トップライバーを多数輩出することが目標です。
現在所属しているライバーは、フルタイムで働けないママさんや、副業を探している会社員、モデルやインフルエンサーを目指している人など、多様な背景を持つ方々です。
ライブ配信は、そうした人々が自分らしい働き方で、リアルな価値を提供し、収入につなげられる新しい手段でもあります。
私自身も現役ライバー・MCとして企業案件を数多く担当し、売れる商品の傾向や配信ノウハウの蓄積に努めています。
今はその知見をもとに、所属ライバーがエンタメ配信だけでなく、企業とのコラボ配信でもしっかりと稼げるような体制づくりに注力しています。
そして根底にあるのは、学生時代に研究していた「人を健康にしたい」という想いです。
遺伝子工学の研究で”病気を治す”ことに取り組んでいた頃から、「そもそも病気にならない社会をつくりたい」と考えていました。
それは今も変わっていません。
食や生活習慣を含めた正しい健康情報を、リアルタイムで伝える手段としても、ライブ配信の可能性は大きいと感じています。
私の原点でもある”人を細胞から健康にする”という理念は、いまもRIBESTAの根幹に息づいています。
一人ひとりが自分らしく、健康で輝いて生きられる社会を、ライブ配信という手段で実現していきたい。
そんな想いで、日々の活動に取り組んでいます。

目標や夢

今後の目標は、ライブ配信・ライブコマースの分野で「この人に頼めば間違いない」と思っていただける存在になることです。
Pocochaというアプリ内では少しずつ認知が広がってきましたが、外の世界ではまだまだ無名に近いのが現実です。
だからこそ今は、企業案件の実績を積み、所属ライバーの育成に力を注ぎながら、信頼される基盤を少しずつ築いている段階です。
そしてその基盤づくりと並行して、「人を健康にする」ことを軸にした発信・事業展開も同時に進めています。
RIBESTAのライブ配信を見ているうちに、なんとなく健康的な生活が身についていた。
そんな人が自然に増えていくような社会を、ライブ配信の力で実現したいと本気で思っています。
ライブコマース事業においても、単なる商品紹介ではなく、「この商品は人の健康につながるか?」という視点を第一に、商材選定をすでに行っています。
届けたいのはモノではなく、”健やかに、自分らしく生きられる選択肢”。
そうした価値を、RIBESTAを通じて発信し続けていきたいと考えています。

座右の銘や好きな書籍など

私の好きな言葉は、「チャンスの神様は前髪しかない」です。
古代ギリシャ神話に由来するこの言葉には、「チャンスは目の前を通り過ぎる一瞬しか掴むタイミングがない。後から追いかけても遅い」という意味があります。
もともと私は、好奇心が旺盛で、気になったことにはまず飛び込んでみるタイプ。
これまでのキャリアも、「これだ!」と思った瞬間に行動し続けてきた結果、今のビジネスにたどり着きました。
ライブ配信という分野に出会ったときも同じです。
「おもしろそう」「可能性がある」と感じた直感を信じて挑戦し、今では事業として育てるまでに至りました。
これからも、チャンスを感じたら即行動する”瞬発力”と”好奇心”を大切に、新しい可能性に飛び込んでいきたいと思っています。

他の経営者様へのメッセージ

社会やテクノロジーがどれだけ変化しても、「人が人に影響を与える力」は本質的には変わらないと私は思っています。
そして今、その”人の力”を最もリアルに届けられる手段の一つが、ライブ配信です。
これまで接点のなかった個人と企業、商品と生活者が、たった1回の配信で深くつながることも珍しくありません。
情報があふれる時代だからこそ、リアルタイムに、顔が見え、声が届くコミュニケーションの価値はますます高まっていると感じています。
私たちRIBESTAは、配信者の育成と企業支援の両軸で、ライブ配信の力を社会に広げていくことに取り組んでいます。
ライブ配信やライブコマースに少しでも関心がありましたら、ぜひ一度ご一緒できたら嬉しいです。

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